「毎日の数字」、日々の売上げですね、うちはこれにはこだわっています。
一ヶ月通してこれだけ、という概念よりは毎日の集大成が一ヶ月をつくると考えています。
逆に一ヶ月これだけの数字を必達させるためには、日々をこういう仕事をしていきましょうと言っています。
この「毎日の数字」というものを、11月から始まる第6期においても再確認する意味と、事務や管理など営業以外の者においても意識付けるために、店で流している有線の曲を今日からさわることにしました。
少し前にテレビで、東急ハンズは一日の目標売上げを達成すると、店全体に決まった曲をかけると言っていました。
実際、目標売上げを達成した瞬間(全ての店の売上げはコンピュータで一括管理できるシステムをつくっているらしいです)店内で流れる音楽が変わり、それにいろんなところで従業員がニコッとしたり、ガッツポーズをしたり、さまざまな反応をとっているのが隠しカメラに写っていました。
感動しました。ちょっとした工夫でここまで一体感ができあがるんだなあと感じました。
みんなの店、みんなの会社という概念は末端の社員にいけばいくほど持ち合わせにくいことだと思います。
しかし、東急ハンズはもちろんディズニーランドなど良い見本で、その意識を浸透させればさせるほど、お客様にとっても社員にとっても良い会社になっていると思います。
そういったことから、うちでも今日から店で流している有線の音楽を、いつもは「A-07洋楽ヒットパレード」なんですが、一日の目標額を達成したら「A-06歌謡ヒットパレード」に切り替えることに決めました。
外国語の歌が日本語の歌に変われば店にいる者はもちろん、外から帰ってきた者も瞬時に察知するのではと思いそうすることに決めました。
もうほんとにすごいことを東急ハンズさんに教えていただいた気がしますし、意識が画期的にかわるような予感が、そしてその変わった意識が「毎日の数字」に反映されるきがしてなりません。
お礼にまた東急ハンズさんでたっぷり買い物をしようと思います。