電球色と昼白色、シーンや場所や好みによって選ばれます。
なんのことかと言いますと、そうです照明の色です。
昨日、仕事帰りにとあるマンションを見上げたとき、すごい光景をみました。なんと、電球色のオレンジの光を放つ部屋が1、2階で3、4階は白い昼白色となっていて、たまたま全部の部屋に明かりがついていたのでとても印象的でした。
偶然でしょうが、オレンジと白のラインが横に出来上がっていてきれいでした。
僕はリフォームをご提案するときは照明にはこだわります。というより好きなんで、照明を考えるのには時間をかけます。楽しいので。
いくら部屋がガラッと生まれ変わっても、照明器具があっていなかったり、古いままでしたら台無しです。
せっかく部屋にお金をかけられたんですから、それに比べたらわずかな費用の照明器具です。うちの社員にもいい提案をしてほしいなと思います。
僕の家はリビングや門から玄関、台所、そして外部のスポットライトなど基本的に電球色にしています。
帰ってくるときに自分の家をみたときに、部屋内からもれるオレンジの明かりから、「温かく暖かい」「火がともっている」感じにしたかったからです。
イメージは寒い冬のシチューの香りと(シチューはあんまり好きではありませんが…)暖炉です。
くつろげる空間とは変えてお風呂や洗面室、トイレや物置は昼白色にしています。
会社の照明もそうですが、実務の割合が高い場所では昼白色のほうがよく見えますし、気分がテキパキとなりますのでそうしています。
よくある形のシーリングにもさまざまなデザインがあります。
ダウンライトやスポットライト、他にもかなり種類も豊富ですので、照明で楽しんでみるのもいいものですよ。
外の照明などLEDにしておけば見事虫もよってきませんし、変えられるときはランニングコストはもちろん、発光の速度、熱のなさなどそれがオススメです。