小さい子にとって発音しやすい音と、逆に、しにくい音があるみたいですが、うちの三歳の娘に今「魚住」という名字を教えているんですがなかなか言えません。
どこで覚えたのか、早くごはんを食べなさいとか言うと、「わかりましたから、もうしつこいなぁ~」とかいろんな言葉をしゃべるくせに、魚住が言えません。
昨日は家に帰ったのは0時をまわっていたんですが、娘が待っていてくれていました。
帰った瞬間に「パ~パ、眠たいでしょ、よく頑張りました」と言ってくれ、妻に「お帰り言いよ~」といつも自分が言われていることを言い返していました。
娘に「魚住、言えるようになったか?名前言うてみ」と言うと面白いのです。
半ばそれが聞きたくて言わせているかんも否めませんが、娘は
「いぃよずぅみ」とか「よよずぅみ」とか言います。
昨日は「よぉうずぅみ」とか言うので「誰が要済みや」と言って笑っていると、本人ものってきたらしく「およずぅみ」しまいには「おいるずぅみ」などとオイルの使用済みみたいになっていきました。
毎日一時間も顔を合わせませんが、無邪気な顔とたわいもない会話で一日がリセットされている気がします。
明日は娘といてやれるように、今日もめいいっぱい仕事をし~よおっと。