うちの会社、10月決算でして今年度もラストスパートに入っています。
ただいま来期の主に上期の具体的な計画を練っています。だいたい春くらいまでのビジョンを絵にかいているんですが、少し前からあたためていたものと、新しくひらめいたものが相まって六期目、かなりいい感じです。
創業五カ年計画で、5年はコツコツと積み重ね、6年目から飛躍しようと描いていました。
なんだかまだ今期の途中ですのに、来期のシカマ工務店が楽しみで仕方がありません。人ごとみたいですが、ワクワクします。
未来はイメージの念が強く、イメージがより具体的なほうが絶対にその描くイメージ通りになる確率は上がります。
僕の経験上、ぼやっとしか描けてない時は具体化しにくいですし、心にひっかかるものが僅かにでもある時は失敗します。
だから僕はそういう時は絶対にその事をすすめないようにしています。
社員にはよく言いますが、僕は99%勝つケンカしかしません。びびりなので博打はしません。
そんな僕が描くシカマ工務店の六年目、楽しくて笑顔になってしまいます。