昨日、顧問をしてもらっている社労士が主催する交流会に参加しました。
いろんな会社の社長や弁護士、会計士に医者が参加されており、非常に有意義な会でした。
最初に講演、そして懇親会という名の食事会などがありました。
たくさんの方と名刺交換をさせていただき、ひとつ失敗だったのは次から次だったので、後から話をしながら誰かがわからない事態が多発したことです。今度からはもっとお顔とお名前を一致させないといけないと思いました。
いろんな事が身になった会だったんですが、そのうちの一つで僕もそうしようと思った事がありました。
それは、最初に講演をされた、姫路の広畑にある石橋内科、センチュリー病院の理事長の石橋先生が言われていたことで「なんでも徹底してやる」という事です。
他にも経済や世界の話など、いい話をたくさんされていましたが、僕は何よりそれが残りました。
石橋内科やセンチュリー病院といえば、姫路では有名な病院ですからご存知の方も多いと思いますが、少し他の病院とは違った雰囲気のある病院です。
まるでホテルのような内装で、待合室なんかは本当にホテルのロビーです。フラミンゴがいる病院ですよね。
従業員の方の対応も丁寧で、寛げそうな印象のある所です。僕は診察はしてもらった事はないんですが、何度かお客様の担当のケアマネジャーがその病院の方で、打合せに伺った事があるんです。
何でも徹底してやらないとダメ、本当にそうだと思います。
病院をホテルみたいな雰囲気にし、入院患者が土や草木を触れるようにと屋上に緑を作ったらしい。
それをしたからといって診療報酬が上がるわけではないし、患者からたくさんお金をとれるわけではないけどやると、そして中途半端にはしない…と。
そうですよね、先を見据えた経営って大切だと思いました。うちでも昨日や今日に受注しているものは、ずっと前からのつみかさねを起因としているものは多分にあると思います。
そして、徹底してやる事が先で身を結ぶのだなぁと思いました。たしかに、うちのことでも思い当たる節は多々ありますが、中途半端な宣伝や改装、そして組織の改革では効果は非常にでにくいです。
やはり、徹底して、そして思い入れる事って大切だなぁと思いました。
うちも近い将来この辺では一番のショールームを建てようと思っていますが(ちなみに、現段階でお金も土地もありません(笑))、こだわりの無いことをせずに徹底してやりきりたいなと改めて思いました。