来年のタウンページの打合せをしています。
タウンページは毎年更新時期がとても早く、今年もまだ3月だというのに担当の人がまわってこられます。
タウンページは昔からありますが、このデジタルだスマートだと、それらが隆盛の時代に意外と数字を残す優等生なんです。
「タウンページを見て電話しよんやけどなぁ…」という問合せはシカマ工務店の場合はインターネットより格段に多い。
やはり、まだまだ紙強し!という事なんでしょうね。
担当の人は一面カラーをすすめてこられる。
僕も一面カラーにしたい、と思っていますがすごいんです値段が。
年契約で261万円!兵庫県の中播磨版のみの値段です。これに西播磨版と東播磨版が加わる。うちには今は高いと感じる金額。したいんですけど「ほな、それでいきましょう。」とはすんなり言えないのが現実です。
ただ、タウンページも法外な値段を言われているんではなく、おそらくそれなりのものがかえってくるのだろうと思いますが考えてしまいます。
今も年間何十万かはタウンページに払ってはいますが損だとは思っていません。
タウンページや新聞折込みチラシやインターネット、そしてみんなで配る広告。単体だけでなく、相乗効果というものが販促にはありますので一概にどれが効いている、というのは分かりづらいんですがタウンページは有意義な媒体であることに違いはありません。
かといって何百万…。
悩みます。でも結論ありきで悩んでいると思います、自分の事ですが僕は悩んだ時は進まない、というのが信条です。
進むときは気が熟した時だけです。
ブログしながら結論がでてきましたが、タウンページは今回は一面フルカラーはやめて、それより小さいサイズのフルカラーにしようと思います。
宣伝広告費、かかるんですよねぇ。