僕の宝物のひとつは、漫画家の横山光輝氏の長編漫画「三国志」です。
なぜ急にこの話かというと、昨日同じ横山光輝氏の「平家物語」上中下巻を読んだからです。
これも非常に良く、横山氏の漫画に典型的な人物描写が僕の感性にマッチします。
僕は中学生の途中までは週刊ジャンプや週刊マガジンなどを買って読んでいましたが、ワンピースがはじまった頃くらいから漫画を読まなくなりました。
なぜかはわかりませんが、やめました。
社会人になってから出合った横山光輝氏の漫画、僕はまず絵の書き込みの丁寧さに、そして書くまでの準備がすごくされた作品が多いと感じ、好きになりました。
人によって「鉄人28号」がいいとか「魔法使いサリー」、「コメットさん」などさまざまでしょうが、僕は「バビル2世」 これは大好きです。
そして、たくさんある作品のなかで数少なく持っていて、大切にしているのが「三国志」なんです。
全60巻をいわゆる”大人買い”しました。専用の箱に全巻入っています。
でもまだ一度も読んでいません。我慢できずに、流してペラペラめくって見ましたが読んでいません。
もちろん三國志の内容は知っています。吉川英治の「三国志」は感動し、二回も読みましたし、光栄の歴史シュミレーションゲームは昔はまっていましたから。
昨日、「平家物語」を読み、一層「三国志」に期待しています。
家を作り、自分の部屋ができ、本をたくさん並べられる本棚をつくり、そこにきれいに全巻並べてから、カルビーのポテトチップスとキリンビールのラガーをお供に一人でゆっくり読みます。