ここ数日、家に帰ると二歳の娘がパパーと嬉しそうに駆け寄ってきます。
とても嬉しく、疲れもふっとびます。
同時に、これは正月休みのたくさんの時間を、娘と過ごしたからなんだろうなと思います。
何年か前に、子育てで著名な人が、子育ては共にいる時間が非常に大切ですと言っていたのを思いだします。
何を一緒にしていた、という事はあまりないんですが、常に一緒にいたという事が、娘にとっては僕の存在をより近くに感じる事になったんですね。
そして、それが積み重なり、記憶になり、どれだけ愛情を受けたというものになり、心の奥底に宿るんでしょうか?
出来る限り努力して、子どもたちと一緒にいてやろうと思いました。