テレビってメーカーにとって今や稼ぎ頭ではないんですね。
最近新聞やニュースでテレビ事業がどのメーカーも不振だと言っている。
パナソニックは11年3月期でテレビ事業が750億円の赤字だそうだ。
世界販売台数が2240万台らしく、一台売るたびに3300円の赤字の計算です。
思えば安くなりましたよねぇ。僕が最初に薄型テレビを買ったのは、結婚する前だったので今から7年前でした。
新しいもの好きなので、今はもうやっていないパイオニアのプラズマテレビを買いました。
42型でなんと77万円払ったのを確かに記憶しています。
家にもって帰ってきてその大きさに感動しました。当時はワンルームのハイツでテレビで部屋に違和感が出たのを覚えています。
地デジにもなっていなくて、面白くもないBSを綺麗な画面を観るだけのために見ていました。
それが今では10万円代で買えますし、昔は大画面と言われていた32型なんて3、4万円で販売されています。
確かにそれではメーカーはしんどいでしょうし、おいしいのはエコポイントでも追い風をうけた家電量販店だけですよね。
テレビといえば僕のイメージですが、家電の主役です。それで利益どころか損がでるようでは、メーカーは次は何にシフトするんでしょうね。
太陽光発電のパネルもいつか同じような事になるのかなぁなんて考えてしまいます。