新築工事をしていてふと思ったんですが、もちろんリフォームでもそうなんですが、この柱は今から家の人と共に何十年も一緒なんだなぁと。
数十年前に生まれた柱、柱というより木ですね。
青い柔らかい子どもの木が、立派な大人の木になり、人間の家の土台や柱になり生まれ変わる。
まさか、この木とこの人がこの瞬間に出逢うと予想はできなかったでしょう。
柱となった木は家族の成長、誕生から死まであらゆるシーンを共にする。
そう思ったらすごいご縁です。木だけじゃなく、釘の一本にいたるまでどこでどの釘さんと出逢うかはわかりません。
長い期間付き合う人と家を、結ぶ仕事をしている事に誇りを持ちますし、やっぱりどんな事においてもご縁って大事ですね。