たまに、ブログで登場しますが、僕には娘がいまして”まこ”と申します。
毎日ゆるやかに、しゃべれる言葉の数を増やしている二歳児なんですが、昨日突然自分の事を「まこ」と言いました。
娘のタオル(正確には娘が持っていただけですが)を取ろうとしたら、「まこのん、まこのん」と自分の名前を名乗り、所有権を主張したのです。
パパとかママ、それやこっちなどはしゃべれていたのですが、自分の事を指す単語を発したのは初めてでビックリしました。
今となれば気持ち悪いですが、そういえば僕も小さい頃は「俊のん」とか「俊なあ」とか言っていました。
それが、成長とともに自分の事を名前で名乗るのが少し恥ずかしくなってきて、僕になりまた俺になってきたんですよね。
娘を初め、小さい子はまず自分が呼ばれている名前(呼称)を耳で覚え、赤ちゃんでも反応しますよね。そして、少しずつ自我がでてきて、やがてアイデンティティーへと変わる。
なんか自分でブログを書きながら話がややこしくなってきましたが、子どもの成長は嬉しくまた興味深いものですね。