会社でいつも「リスクはとらないと!挑まないと!」と言っています。心からそう思っています。
リスクがある方をあえて選んでいくくらいでちょうど良いと私は思っています。まだまだ短いですが社会人経験でそう思うに至りました。
なんでリスクをとるのか、あえてそんなことをする必要はなぜあるのか。
疑問はもっともな話です。リスクをとると失敗はつきものですから。
しかし、営業という職に就いてから「リスクをとらないと営業成績1位にはなれんな」とわかったのです。
リスクを伴う仕事やお客様はそれを解消、打破できたとき大きな果実が得られる。これは絶対でしょう。
果実とはあらゆるものを含みます。
まず、お客様の言ってくださる「ありがとう!」は感情がすごく入ったものです。言われたらジーンとくるくらい嬉しくなる。
利益、これはリスクのない、また少ないものと比べたら比べものにならないくらい大きい。当然でしょう。ハイリスクハイリターンは世の常です。リスクを冒さないで大きな収入は得られるはずがない。
工事の仕上がり、無難な施工方法とリスクを冒した施工方法は全然違う。最初からできない、無理を言ってしまっては進歩はないでしょう。
リスクはまずそれをとることによってあらゆるものの見返りが大きい、それに必ず比例するのでとるべきだ。
そして、リスクをとる習慣であると確実に人間が成長できる。難易度が高い学習を繰り返すわけですから、楽々に解ける問題集ばかりを解いている人と実力に差がつくのは必然でしょう。
だいたい面白い。そして勝ったときの満足感は全然違う。刺激は私には大切です。
だから社内でリスクをとろうと言っています。挑まないと。成長しないと。そして世に中や人の役に多く、大きくたてる人間にならないと。
リスクをとり、どうやったら良い方向に持っていけるかを考えながら仕事ができるって幸せなことですね。