今年も終戦の日が平和のうちにやってきました。
普通にご飯が食べられて、普通に仕事ができて、色んなことがありますが普通に生活ができることに本当に感謝しなければいけないと今日また新たに思いました。
明日の食べ物を心配したことは、生まれてこのかたただの一度もありません。
「徴兵されたらどうしよう」「特攻してお国のために」と明日の命を考えたことは、また諦めたことはただの一度もありません。
つまらない不平不満を脳裏に描く自分はいますが、当時戦争に行ってくれた方々や、それぞれの家庭や故郷を守ってくれた人々は我慢と辛抱、忍耐のの日々であり、それに比べたら小さい、女々しい自分だといつも心を律し、強める糧となる。これはいつも想います。
戦争は本当にいけないし、体験したくもないし、恐ろしいものだと推測します。
もっともっと生きたかった人たちは数え切れないくらいいたでしょう。
色んなことをもっともっとしたかったでしょうし、家族や恋人、友達と一緒にいたかったでしょう。でもできない人たちがいた。
そうやって今の日本を創ってきてくれた多くの人々がいたことを絶対に忘れることなく一生意識し、次の代に伝えたいと毎年この日にが来るたびに思います。
普通に「暑いなぁ!」と汗をかきながら、飲み物を飲みながら言えるって幸せなことですね。