明日は新聞折込みだ。渾身の仕上がりと会心のスピード感を達成できた広告だと思っている。
いつもと大差ないチラシに映るかもしれない。しかし、今回のは通常よりも完成度が高く、上記2点を達成している感が自分にはある。
もっとも、どんなチラシがヒットするかという明確な定義はなかなか難しく、まだ自分の中でも模索している。
毎回期待はしているのだが、たまに今回のように特に手応えのある作品に到達させてもらえる。
もちろん評価は地域の皆様がすることで、それに対しては従う。
多くの反響があるならばそれは成功であり、イマイチならそういうことなのだろう。
リフォームの広告の反響には、仕上がりだけでなく、タイミングという要素も加わる。漠然と考えている人に訴求するビジネスだから。
そんな環境は今日の時点ではやや追い風か。
決してそれはダメな理由にならないタイミングに打てている。
内容しかない。
私の経営者としての大きな役割は集客であります。
従業員やその家族、うちの仕事しかしていない職人も多くいる。まず第一にそんな人たちを食べさせないといけない。食べるだけでなく、満足に生活させてあげないといけない。
反響でやっているので、ブランディングに関しては口酸っぱく社内で話をしている。
そんな甘いものではないので、甘く考えている人間にも注意する。礼儀礼節、服装、言葉遣い、車の運転ひとつから、ほころびは大きな亀裂を生むといつもビビっているから。
そんな感じで未だに新聞折込みの前の日は緊張する。
今から寝て、起きるのはいつも5時45分。
折込みの日だから少し早く出社する。5時半に起きる。
その頃には、続々と新聞をポストから取り、広告を手に取る人がいる。
勝負だ。明日は。
渾身の仕上がりと会心のスピード感を達成できた広告だと思っている。