週刊文春っていうのはどういう雑誌なのだろう。その存在意義は何なのだろう。
文藝春秋は確か菊池寛が作ったものだったと覚えているが、文藝春秋社の社是はどういうことなのかと問いたい。
文壇として確固たる地位を持つところと認識していた。
しかし、最近はいわゆる文集砲なるものでうんざりする。今や俗な組織にしか見えないし、感じない。
あの編集部は数名がたむろして、この先どの有名人を叩いてやろうと談義しているのだろうか。
怖い。陰湿。気持ち悪い。
彼らはそこに正義を感じているのかもしれないが、他人の事ばかり批評、批判している人間ってだいたい本人はろくなものではない。
では己は何をした、してきた、どんなことをしている?と尋ねるとまず大したやつはいない。
そのくせに他人のことは偉そうに言うし、書く。
自分の名前も言わずに。
リークする一般人も同じだな。
松本人志がどうであれ、この国では完全に白でないと生きていったらいけないのか。
足の引っ張り合いって楽しいか。
他人の足を引っ張るより、そいつが嫌いなら己の力を磨いて超えたれよ。と思う。
松本人志は休業という選択は失敗である。一手を間違えている。
うんざりしていたのかもしれないが、ここは休まず、その影響力を行使し、法とテレビで即座に戦うべきだ。
休業したら相手の思うつぼである。どこが敵なのか私には分からないが、元からキレイが売りなキャラではないのだから、ガンガン発言した方が自分の主張に世論を導けるはずである。
何も言わないと認めていることになってしまう。大衆は言葉についてくる。分かってくれよでは分からないものなのだ。
いや、いずれにしてもつまらないな、そういう雑誌。
この国は結果は何も出さないが、とにかく真っ白な人間がベストという価値観で進むのか。
そうであるならつまらない国だ。可もなく不可もなくか。
何かの本で読んだな。漂白化という表現を使用されていた。
みんなで他人を応援し合えばいいのに。
正々堂々と戦えばいいのに。
陰湿なのは嫌いだな。そんな雑誌読む気にもならない。
そこから何を得られるというか。その情報は何の役に立つのか。
それより今なら台湾の総統選を記事にせよ。そして、愛子様が皇太子になれるよう世論を導けよ。と私は思う。