以前にも何度も書いたが、昨年の1月はここ10年でもダントツ最低の売上で終わっている。
うち程度の会社で、単月で700〜800万の赤字を計上したのだから、その悪さが分かると思います。
本社を新築しようかという年のスタートに、なんたることかとイライラしっぱなしの1年前であった。
ちなみにその前月も悪かったのです。12月あたまに名古屋に行って、すぐにながれが悪くなったので「名古屋の呪い」と称した。
そんなこんなで、今年の1月は気を引き締めて始めたつもりである。
ドラマなどでは「昨年とは打って変わって〜」と続くのかもしれないが、現在まだまだ予断を許さない状況にある。
さすがに昨年の数字は超えているが、今からが勝負の週、月末となってくる。
いろんなことをアップグレードしようと決めて発表した年始のミーティング。変化していこうと、みんな抱負を言い合ったそれ。
実行していきたい。
変わりたいから。
目先の数字だけでなく、もう少し遠いところに視点を置いた日々の今期にしたい。
だから今月は目標を達成させきって終わりたい。
去年と変わったと感じたのは、今日も日曜日で休みなのに、3名が有志で出て営業活動をしているということだ。
そんな人には私は面と向かって褒めたりしない。プロに過程は褒めない。
でも、そんな忘れかけたうちの会社の風土を継承している人、やってくれる人の存在って素晴らしいなと感動している。
現場があるから出社するというものと違い、クリエイティブな仕事のために出社するのは自らの意思でしかない。だから価値がある。
私ではないところからの動きなので、変化は起こると期待している。
良いときは良いではないかと思う。しかし、悪いときとか、やらないといけない時にできるかが真価だ。それが本当のメリハリである。
私自身にも言っているが、広島に弾丸に行き、正月に10日間も休み、新年会もして、そして今月達成しないとそれはウソだろうと思う。
やっていたら必ず月末に風が吹く。不思議なことが起こるし、助けてくれる人がいる。神様はみてくれているものだ。