人の成長において、環境って非常に重要な役割を担う。
朝5時に起きて素振りを1000回する野球部にいたらそれがあたりまえのことになるし、試合で負けてもその瞬間に笑顔が出るようなチームにいたら、やがて勝ち負けなどどうでもよくなるだろう。
自分が何かにチャレンジしようとしたとき、いきなり「無理だろう」とか、「出来ないと思うよ」などと言ってくる人とは距離をとったほうがいい。
あなたにとってプラスにならない。
1人や2人ではなく、周囲みんながそうなら、そんな場所から抜け出したほうがいい。
それが環境である。
何かにチャレンジしようとしたとき「やってみ!」と言ってくれる環境こそがあなたを成長させてくれる。
若い子には特にそれを想う。
子供などこれから何にでもなれる。
なんでも出来る。
極論言ったら「僕は自分で空を飛びたいんや」という子には「必ず飛べる!飛べるように考えて考えて考えて行動したら必ず飛べる!」と言ってあげたらいい。
可能性は無限だ。
チャレンジできる環境。
挑戦こそ美しいという風土。
挑むことはかけがえのない事と思われているところこそ、成長できる環境である。
失敗なんて怖くない。失敗したらまた再度挑めばいい。たったそれだけのことだ。