最近、自分のことを「リフォーム屋」と表現することが好きになってきた。
なぜか分からないが、この何屋というのに惹かれる。
しかし、昔はリフォーム屋と言われるのが嫌だったものだ。
その時はなぜか見下された感がしていた。
〇〇屋というのもあまり好まなかったなぁ。
でも、今はリフォーム屋という呼称にカッコよさも感じるから不思議だなぁ。
なんなら名刺の役職にも、リフォーム屋と入れようかなと考えている。
客観視すると、それは自信の表れなのだろうと思う。
何か日の当たらないような職業だった。
今から20数年前にリフォームの営業として働き出した頃は。
何か新築がランク上で、リフォームが格下みたいな。
特に私は訪問販売をしていたから、悪者のような目で見られたことが何度もある。
人にもリフォームの会社に勤めていると言いにくいと感じたこともある。
世間の見方も変化したように思う。
営繕ばかりではなく、快適にしてさしあげる仕事。
職業というか、職種としての認知。
姫路周辺で、オレンジナイトがその一翼を担っているのなら嬉しいな。
リフォーム屋。良い響きだ。
今日も3000万円以上の大規模リノベーションを3月からさせていただいたお客様のおうちに完工確認に伺ったが、とても喜んでいただいたし、来年春にと、また別の工事もご依頼いただいた。
やりきれて満足だ。
生涯この職業で生きたいな。
リフォーム屋。