この6月の週末でヒョウの特需はオーラスだと思っているし、社内でもそう言っている。
4月、5月、6月で大いに受注させていただいた。こんなに仕事が多すぎてまいったことはない。
夢にまでみた、工事の依頼が多すぎて困るという、一度味わってみたいなぁという体験をさせていただいた。
幸せな体験であった。
よく、儲かったやろと言われた。確かに数字上はとても利益を出せたが、まだ回収していないので実感はない。
月次の試算表はオレンジナイトは早く、既に4月までは出ている。まだそこには全然反映されていないが、多分7月の試算表を顧問税理士の先生からいただく頃には、数字に表れているかなと考えている。
頭はもう完全に切り替わっている。
7月から新聞折込み、そして同日にリビングでの広告をしていく。
毎年7月は屋根工事の広告だ。7月に最も大雨が降っている。昔は9月の台風のイメージがあったが、現在は7月。
8月からはお風呂のキャンペーンをする。
ここは一年で一番盛り上げたいところだ。
1ヶ月ではなく、8月、9月そして10月でと考えている。
オレンジナイトはお風呂のリフォームに強みを持っている。ここで盛り上げていき、10月の決算に合わせ、決算チラシを大きい紙でうち、一発打ち上げて今期を終えたいと思っている。
オレンジナイトのシェアが高い地域は、軒並みヒョウの被害でお金を使われている。
これから数ヶ月、もしかしたら消費が落ち込むかもしれない。
しかし、絶対に市場はある。
そこを目掛けてこのまま夏、秋と突き進みたいと思う。
ヒョウの特需をいただき、バタバタして休みなく働き、たくさん利益を出させていただいた。
それなのに夏、秋に落としていたら、それはいかんだろうと思っている。
また、ここで落とさないように進めていくのが社長の実力だろうと思っている。
万が一にこの夏、秋に落としたら自分の経営のせいである。
そのまま行けたなら、今回のヒョウのとき、全員で頑張ったことが地域の皆様に評価されたということだろう。
評価は他人がするもの。結果が全て。
絶対に後者にする。
まずは今日もやりきります。