最近は、担当しているお客様からの紹介しかご新規のお客様のところには行かない。
しかし、今までに何万件も新規のお客様のところに行ったので、絶対ではないですが、初対面で契約に至るか、そうではないかが分かる。
まず、初対面にも関わらず饒舌な男性は契約に至りにくい。
男は無口な方が良い。今どきっていう発言ですが。
饒舌な男性は誰に対しても上手いことを言っているだけであるし、言葉が軽いのだ。
発している言葉を額面通りにとると、とんでもない目に合う。
良い工事してくれたら、知り合いにリフォームを考えている人がいるから紹介すると言って、紹介してくれた人はいない。
おもしろいくらいそんな人からの紹介はない。
なので、最初にそれを言われたら、今では心の中で笑ってしまう。
本当に紹介してくれる人っていうのは、そんなことを言うと期待を持たせるから、確実に工事をするであろう人を紹介する段にならないとそんなことを言わないのでおもしろい。
話は戻るが、契約に至る男性は初対面では極めて無愛想なものだ。
ただ、内面に滲み出る良い人間性を感じる。
仏頂面をしていたり、「ワシ分からん」と言うのだが、渋い顔で笑顔を作る。一瞬。
50代、60代になると言葉ではなく、人間性は滲み出る。
女性は最初からいっぱい喋る方が良い。
ちなみに私がここで書いているのは50代以上だ。
これが30代、40代になると、まだ成長途中で型にははまらない。
50代以上では、女性は「よく喋られますね」と言いたくなるくらいがちょうど良い。女性で口数の少ない人は契約になりにくい。
そんなこんな営業の統計学はいっぱいある。
また書きたい。