おはようございます、昨日は久しぶりに2時半くらいまでパソコンに向き合い、この先やること、具体的なことなどをまとめた。
それなのに6時には目が覚めるのだからこれはただの歳のせいだろう。びっくりする。昔は昼まで寝れたのに。
しかし、先週は久しぶりに良い仕事ができた。
何か、詰まっていたものを少し前に進められたし、こういう仕事をしていかないと、今は良くても会社の未来は明るくならないと改めて感じた。
そして、さらに思った。
もっともっと変化していかないと。
週半ばにも終礼でその類の話をしたが、社員はもちろん、現場に携わる人みんなで、もっともっと進化していかないといかんと思う。
はっきり言って、今現在を全否定するくらいの変化が、生き残るには必要だし、成長している人や会社はみんなそうしているようにしか私には思えない。
アップグレードくらいではおっつかない、世の中の変化が真っ向からすでにきている。
だからこそ、ぶっ壊してから一気に変化できる人間が、すぐに時代にのれるんだろう。スピードだ。
現状で通用していることは、それはもう3年後には全然ダメだし、5年後には過去のことでしかない。
だって10年前と、現在の仕事の内容は全然異なるではないか。
そうだ、昨日、社内でPタイルがどうのとか話があったものだから「今どきPタイルなんか使わない」と指摘した。
こんな小さなことって多々ある。
年齢を重ねると、昔の素材から最新のそれへの、それこそアップグレードが難しくなる。いや、難しくなるというより気付かなくなる。
流行りの曲が聞こえてこないように。
そんな状態から、淘汰されていく道は始まる。
Pタイルはあくまで話の1つであるが、しかし、リフォームにおいても、常に新しいスタイルを自ら学習していないと住宅設備機器、床材、照明、間取りにおいても時代遅れで、結果選ばれなくなるのだ。
なので、変化、変化、変化といつも意識し、行動していかないといけないのだ。
もっと激しく次のステージにもいきたいな。
時代に取り残されているような気がいつもする。これではいかん。
勝ち続けるには変化して進んでいくしかない。