イスラエルのやっていることは理解ができない。先月末からもイランが後ろ盾となっている組織に攻撃を加え、複数名暗殺している。
報道されているハニヤ氏など、絶対に殺してはいけない人であり、場所であろう。
なんでまだやるのか。
私は世界で米国は一番だと思っている。私が今の考え方を持っていて中学生、高校生なら、間違いなく米国に行っただろう。
実際に10代の頃はそんな考えにも至らず、思いもよらず、しかし、今人生がやり直せるなら、今は今で感謝しているがそこだけやり直したいと思っている。
成長できると思える環境だから。それと自分の性格に合っているかなと思うのです。
残念ながら平均を良しとし、伸びた他人の足を引っ張る現在の日本では、これからの子供たちは世界で活躍しない。日本はますますジリ貧になる。仕事もしないし。世界はもっと仕事をバリバリしている。勝者を認める米国に憧れる。
私は以前から言っているが9.11はしょうがないことだと考えている。
それだけのことを米国はアラブ、イスラムにしてきたし、ガチンコでケンカして負ける相手に勝つにはあれしかない。
やられたらやり返す。
これは至極当然で、それをするのが筋だし、それをしないとやられた側の内部のパワーバランスも変動するので、トップにはそれが求められる。
人が怒りを覚えるのは思想に関してであろう。
侵害されたくない領域っていうのがあり、先に話した米国でもアラブ諸国でもそれぞれあるだろう。
今の日本が弱いのは、それが特に無いという日本人が増えているからでもある。
今回ハニヤ氏を暗殺したのはイラン国内の中心であるし、新大統領就任式典に招待した場でのそれらしい。
ハメネイ師にしたらこれ以上の屈辱はあるだろうか。
ましてやイランは数ヶ月前にイスラエルから一発入れられたけど、そこは耐えたと思うのだが。
私がハメネイ師なら今回はそれなりの事はやってやろうと決意する。
ここで舐められたらあかんやろと、ここでやらんとワシはトップじゃないし、いられないなと。イスラムをなめるな。みんな見とれよと。
ここ2〜3週間で株価はズタボロ、それこそ米国株などくらっているが、イスラエルとイランの戦争次第ではとんでもないことになるかもしれない。
イランはバシンっとしばかれた訳だから、よく見計らって脇腹刺し返してやらないといかん。
メンツとか、仇討ちというものは、思想を拠り所にして生きる上で何より大切。それ以上のものはない。