今日はうちの山﨑の誕生日であります。と、山﨑の事を考えていて思うこと。
山﨑の事を考えていて、日本中のサラリーマンが分かっていそうで、分かっていないことがある。
サラリーマン、いや、組織において、トップは下の者に何を求めていると思うか。
トップが下の者に求めている要素はさまざまあるが、最大の要素は大企業から中小企業、それは町の自治会から国においても同じである。
トップはそれを最重要事項にするが、サラリーマンは意外と理解していない。
何か。
忠誠心である。
トップは下の者に忠誠心を一番に求めている。
能力などではない。もちろんそれも求めるが、では自分より能力がある者を上の者は下の者を引っ張るだろうか。
絶対にそんな事はしない。なぜなら自分の足元をすくわれるかもしれないから。
上の者は忠誠心を求めている。
それなのに、サラリーマンはなぜ俺、私は出世しないと嘆く。
間違いなく、彼ら彼女らも、自分がトップになれば同じ判断基準で部下を登用するし、扱う。
それなのに、部下のときにはそれをあまり考えない。
山﨑は私に対する忠誠心は100%である。私が言うのはおかしいかもしれないが、自信がある。
やりきってくれているなぁ。
誠心誠意尽くしてくれているなぁ。
そんな人間がいるって幸せな事だと感じるし、感謝しかないし、安心である。
忠誠心について次回も語ろう。山﨑は忠誠度100である。そんな人間はより大切にしないといけない。