ダメからスタートする思考ってもったいない。
「こんなものあると思うが、調べておいて」と誰かに依頼するとする。
実際、昨日もある職人に「遠隔操作するエアコンや照明の入りきり」これを調べてくださいと依頼したが「無いと思う」からの会話があった。
悪気は無いのだが、これだけ技術は日進月歩しているわけで、間髪を容れず無いは違うのだ。
また、1年前の答えなどもう昔の回答で、答え自体もどんどん変化していく。
私には人類が考えつかないようなものを思いつくような頭脳は、残念ながら今のところ見当たらないわけで、私がイメージするようなものはもう既に世の中にあるだろうし、近い将来出てくるようなものばかりである。
と、自分で分析しているので、必ずあるのだ。
他人にアポイントをとるとき。「いついつの何時くらいは、お忙しいですよね?」と質問する人。
はなからアポをとる気はあるのかな。
そんなふうにアポイントをとられることがあるが、もちろん気を使ってくれているのは分かる。しかし、気遣いは別のところで持たないといけない。
お忙しいですよね、と言われたらとても断りやすいし、暇だと思っているのかとか、忙しいに決まっているだろうと。
それならアポを撮ってこないでよと感じるものだ。
アポイントというものは、小さい子が、抱っこをしてほしいと両腕を開いて近寄ってくるように「断られるはずが無いと信じて疑わない明るさ」を持つものがサクサクとれていくのだ。
お忙しいですよね。性分かもしれないが、しかし、クセになっている場合もある。これは改善した方が良い。
ダメからのスタート。これをしないだけで、グッと未来はプラスプラスの方向に進みやすくなる。