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つみかさね 5342歩目 オレンジナイトグループ社長の魚住の毎日つみかさねの真っ最中を書いてます

ダメからスタートする思考

2024年10月17日

ダメからスタートする思考ってもったいない。

 
「こんなものあると思うが、調べておいて」と誰かに依頼するとする。

 
実際、昨日もある職人に「遠隔操作するエアコンや照明の入りきり」これを調べてくださいと依頼したが「無いと思う」からの会話があった。

 
悪気は無いのだが、これだけ技術は日進月歩しているわけで、間髪を容れず無いは違うのだ。

また、1年前の答えなどもう昔の回答で、答え自体もどんどん変化していく。

 
私には人類が考えつかないようなものを思いつくような頭脳は、残念ながら今のところ見当たらないわけで、私がイメージするようなものはもう既に世の中にあるだろうし、近い将来出てくるようなものばかりである。

と、自分で分析しているので、必ずあるのだ。

 
 
他人にアポイントをとるとき。「いついつの何時くらいは、お忙しいですよね?」と質問する人。

 
はなからアポをとる気はあるのかな。

 
そんなふうにアポイントをとられることがあるが、もちろん気を使ってくれているのは分かる。しかし、気遣いは別のところで持たないといけない。

 
お忙しいですよね、と言われたらとても断りやすいし、暇だと思っているのかとか、忙しいに決まっているだろうと。

それならアポを撮ってこないでよと感じるものだ。

 
アポイントというものは、小さい子が、抱っこをしてほしいと両腕を開いて近寄ってくるように「断られるはずが無いと信じて疑わない明るさ」を持つものがサクサクとれていくのだ。

 
お忙しいですよね。性分かもしれないが、しかし、クセになっている場合もある。これは改善した方が良い。

 
 
ダメからのスタート。これをしないだけで、グッと未来はプラスプラスの方向に進みやすくなる。

 
 
 
 
 
 
 
 

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