挑戦していますかと、幾つになっても自分自身に問うことって大切だ。
人のことはいい。
自分自身である。
挑戦していますかと。
若い間は比較的それをする。
しかし、歳をとるにつれ、それに対して臆病になっていきやすい。
失敗を恐れる。
何もしないで、現状維持を選んでしまいやすい。
でも、それでは成長しないんです。
挑戦するから成長する。
成長するから自己実現に近づけるし、人の役にたてる。
人は自分のことでは胸は熱くならない。
人のために、また、何かのために懸命にやっているとき、心は熱くなるし、あのジーンとした感覚になるのだ。
挑戦は素晴らしい。
そこから失敗したって、挫折したって、全然良いではないか。
やることが素晴らしいのだ。
実際に行動に移すことに価値があるのだ。
挑戦している人はカッコいいな。
自分もそんな大人でいたいし、あり続けたい。
挑戦していますかと、自分に問うたとき、うん、していますよと即答できるよう生きたいな。
いつまでもそう言えるように生きたいな。