今回、自分の不勉強と未熟さを感じた1番は、立花孝志さんNHK党党首に対してであります。
その点、完全にマスコミにやられていたと感じました。
私は立花さんを過激な人で、少々怖い人だと思っていました。
しかし、その側面もありますが、それ以上に正義感がすごく強く、自分を犠牲にしてやりきっているんだととても感じました。
あそこまで振りきっている人がいても良いし、むしろ存在すべきであります。
立花さんは自分の名前、顔をさらして言論の自由を達成されている。
過激な発言や行動もあるが、しかし、それは名前と顔をさらしてやっており、匿名でネットに誹謗中傷を書きまくる人よりはよほど知的である。
考えてみたら、あの生活って大変だと思う。
ひっきりなしに発信し、移動し、人と会う。
敵も多いからストレスもたまる。
だいたい、自己犠牲の賜物みたいな存在だから、自分のことにお金も回していないだろう。
想像だが、決してお金持ちでもなく、普通の生活をされているだろう。
政治活動に本当にお金がかかると思う。
玄関を出た瞬間から、完全に立花孝志になっているんだと思う。よしっと。
だから、応援したいなと思う人がたくさん現れるんだろうな。
政治家っていろんな人がいるが、ほとんどが普通の人である。どこにでもいるおっさんみたいな。
どれだけの人がパッションをほとばしているか。
少ない。
簡単なことを難しく言っているだけの人ばかりである。
自分を大きく見せたいみたいな。力があるんだぞみたいな。
しかし、何より大切なのは熱い想いである。
それが立花さんにはあるよなと感じる。
体型や、見た目が威圧感があるから怖く報道されやすい、そう、これを印象操作されていたんだと思う。
会って話をしてみたら多分全く印象が変わる人なんだろうなぁ。
勘違いしていてすみませんと思った。すごい人ですよ。
マスコミ等の報道の一面だけを観て、個人を批判するのは簡単なことだけど、そうでは真の大人にはなれないなぁと感じました。
いろんな人がいる。誤解されやすい人もいる。
今度は市長選に出るって。これまたすごいな。行動の速さ。
単純脳ではいかんなと、あれこれ考えながら出社したのでありました。
今日もやりきります。