代わりなんていくらでもいる。
ずっとそう思って生きている。
自分の代わり。
自分がいなくなったら困るだろうって思いたいところだが、その考えは自身の滅亡の発端である。
自分の会社や組織において、誰かが辞めたことで困ったことがあるだろうか。
いや、あったとしてもその一瞬だけで、とくに大勢に影響はなかったでしょう。
彼や彼女が存在していたらそのままであるが、いなくなった事で、代わりが出てくるなんてことはままある。
すんごい総理大臣でも、居なくなれば数日後には新しい人がその座に座る。
テレビでも誰かが休業したらすぐにそのポジションに他の人が就く。
個人ではなく会社でも、無くなったらまたその市場には、新しい会社が入っていくだろう。
そうそう、通訳がいなくなってもメジャーで大谷はMVPをとるのだ。
自分の存在を勘違いした典型な例であろう。
だからこそ、人は他人や世の中の役に立ち、その上で存続できるよう、そう、永続できるように努力し続けないといけない。
しがみつかないといけないのだ。
代わりなんていくらでもいる。
そんなものだ。
思い違いをしないように、一生精進したい。