休みの日に仕事をすると、スピード感は倍増、3倍増だ。
遅れている仕事はぐんぐん追いつくし、前を走っているなら後続との差はみるみるうちにますます開く。
わかる人にはすごいわかるだろうが、特に今日みたいな祝日ともなるとスピード感が半端ではない。
理由は簡単だ。世間が休んでいるから。
客商売でありますから、会社へのお電話は普通通りありますが、私個人への工事の依頼はほぼ日曜祝日はないんです。
お客様はも、会社は動いているが、各個人への連絡となるとお気遣いくださっているんだろうと推察しています。
もちろん現場は日曜以外は動いていますから職人からの連絡はあります。
しかし、それでも電話やメール、チャットは格段に減ります。
アポイントも、たとえば銀行や顧問の先生、また、取引先などは、休んでいる人が大半なので休みの日は入ってこない。新規のそれも同じ。
皆さん今週なら、25日の火曜日以降で〜と言ってくる。
そうそう、大手の会社の人は「これだけ3連休が多いとなかなか仕事になりませんね」と言う人が多い。
そのとき、私は2つの答えをする。
1つは「そうですね。大変ですね」
もう1つは「やればいいじゃん!」です。
大企業に勤めている人は、パソコンの電源が入らないようにされているとか、事務所に行ったらいけないようになっていると言う。
確かに、働き方改革で時間が制限されたかもしれないが、働く自由も奪われたな。
それが常態化すると、人間っていうのは楽な方に流れ、その意欲も削がれていくものだと私はいろんな人を観察しながら思う。
でも、本当に今の仕事で伸びたかったら、そんな拘束に同じように従うのではなく、独自にどうしたらいいのかを考え、もっとやればいい。
冒頭にも書いたように、まわりが休んでいるから、やはりスピード感が結果を手繰り寄せると思うのです。
そんな事が露骨に言える相手には「やればいいじゃん!」と言っている。
特に20代から40代はバリバリやったほうが良いと思うな。その年代でバリバリやらず、仕事で大成している人を私は見た事がないから。
まぁ、他人のことは共感する人だけやればいいが、とにかく私はこの祝日の仕事はすごい好きであります。
そんな仕事もいつまでもできないが、今から全盛期でありますから、このスピード感の倍増、3倍増は美味しすぎるのです。その味がクセになっているんだろうな。
今日で全部ガチこんで、2月ラストスパートしてそのまま1日の土曜日に3月に突入させていただきます。