日本人ファーストかぁ。
私にはしっくりこない。
都民ファースト、県民ファーストなら伝わる。都民や県民のためにみたいな感じだろう。
しかし、日本人ファーストはどうも馴染めない。いや、むしろ嫌悪感さえ覚える。
米国のアメリカファーストがインパクトがあったから、政治ではそれを真似をする。
確かに米国は素晴らしい国かもしれないが、日本人はそれが最高なものと勘違いしたら、この国はますますアメリカの属国になるのに。
外国人もいたらいいじゃんと思う。日本人も外国に行けば外国人。
ローソンでバイトしているインド人の男の子、喋りかけたらくりくりした目ではにかみながら笑ってくる。
自分の息子と歳なんか5歳くらいしか変わらないだろう。異国の地で、あの子にも親も兄弟も友達もいる。
かわいらしい。
もっとも、タワマンを投資目的で中国人が買うみたいな案件は規制をかけたらいいと思う。
土地や不動産は国の力だから。
でも、バブルの頃、日本は米国の不動産をたくさん買っていたんでしょうと思えば、何か巡り巡ってみたいな感じもする。
日本人ファーストというのなら天皇や皇族のことを語ってほしいな。
日本の国体は天皇と国民である。これは紛れもない事実。
今の危うい天皇制を、もっと確実なものにしようと公約に出してくるのが真の日本人ファーストではないかな。
我々国民は自分のことも大切かもしれないが、天皇や皇族をしっかりと守っていくことが、先ほどの話ではないが、巡り巡って我々の安寧にも繋がることを教育でも伝えてほしいし、考えていくべきだと私は思う。
愛子さまを皇太子にという政党があればなぁ。
それを公約にする党があるのなら全力で応援したい。
日本人ファーストという表現は、現代の日本の、そう、何か自分さえよければみたいな風潮を助長し、大衆を煽動しているように見えてしまう。
本当に危ういなと感じる。
そんな想いを持ちながら、では今日もやりきります。
今日は夏の甲子園のチケットの販売日。10時からは缶詰になるから、朝一の予定は8時にしていただいた。今から行ってきます。