最近になって、やっと外国人外国人とメディアもSNSもそして政治家も言い始めた。
そう、そんなゆるい国、日本なんだと思います。
そんなの、規制をきっちりして「なんでもあり」「自由が一番」みたいな戦後の間違った風潮を、結局は正していけばいいだけで、日本は米国に弱い国にされたのです。
長年の政策で。
早く気づかないと。
今日も、テレビで「東京の新築マンションを外国人が買い漁って、住まずに投資目的にしている」と言っていた。
私、違う目線で感じております。
私、今、ベトナムに投資用不動産を買おうと学習中なんです。
先に宣言しておきますが、必ず買いますし、数千万で買って、数億円を掴みます。
こんなふうに買いたら「金」みたいに思われますが、お金も欲しいですが、出来なかったことに挑戦し、出来るようになり、それに伴ってお金が動くことにゾクゾクしますし、それに何よりも楽しみを感じるんです。
春くらいからベトナムって思っています。
そこで、まずベトナムの投資信託から入り、実際にベトナムにも行ってみましたし、これからは頻度をあげてベトナムに通ってやるくらい思っています。
日本は「外国人にマンションを買われて」と騒いでいますが、ベトナムではマンション1つにつき30%までしか外国人が買えないようなルールもありますし、まずそもそも買うというか使用権なんですよ。
50年間は使用できる権利みたいな感じ。これがまさにベトナムの不動産を買うということ。
コンドミニアムと言われているマンションは買えますが、土地は買えません。社会主義国ですから、全て国のものとして管理しているようですし、実際に戸建ても購入は難しいんではないかと思います。
そんな学習中で、やる気満々な私からしたら、外国人がマンションを買い漁ってという前に、国が規制し、買えなくしないとと感じますし、何よりも、そらぁ大金持ちも投資をしているでしょうが、中国人も勉強しているんです。
だって、共産党一党独裁の自国では不動産は買えないんです。
それなら外国でと思うでしょうし、私が中国人なら絶対にそうします。
別に国を侵略したいとは思っていません。実際、私もベトナムを領土にとなんかこれっぽっちも思っていません。
ただ、7%8%でGDPが伸びている国の5年後、10年後の方が、現在の日本をみているよりワクワクする。それだけであります。
勉強して、挑戦して、やっている外国人。
よく考えてみてください。言葉も仕組みもわからない国の不動産を買うって、どうやったらいいかわかりますか。
それを批判するのは簡単なんですが、ではあなたは挑戦しますかと言われたら「いや、私はしないけど」というのが今の日本人なんです。
政府は国を守るようにしっかりと政策をやらないといけません。
そんな枠組みの中で、どうやったら掴めるかなって考えて、戦っていくって楽しいですよ。
日本はゆるゆるですが、海外はちょっと何かしたらすぐに逮捕されます。それは外国の入国審査のところに座っているおっさんを見たらわかるでしょう。
愛想もクソもない。しかし、日本のそれは愛想いいですから。
そんな目線で見ています。
必ずベトナムでドリームを掴みます。アメリカンドリームではなく、なんていうんだろう。ちなみに、ベトナム語入門の本も買っていますし、これからすぐ学習していきます。
日常会話くらいできないと、勝ちきれません。そして、騙されるのは怖いですから。
そうそう、ベトナムでは、バイクを盗まれる方が悪いという価値観であり、盗むのが悪いという考え方ではないんですよ。
なので、みんな家の中にバイクをしまうんです。
勝つか負けるか。買ったものが笑う。人類の歴史はいつもそんなもの。と思うのです。