米騒動の次はクマ騒動が起こっています。
ツキノワグマくらいなら、流れ星 銀ばりに(あれは名作でありました)鼻を噛みますが、ヒグマは目潰しですね。勝つ。
昨日、ランドリージャパンたつの店に行っていましたら、町内放送で「クマらしきものが出たという情報が揖西町で〜」とながれていました。
うちの掃除当番の人には戦い、ぜひ勝ちきってほしい。
冗談はさておき、クマの問題が毎日のように報道されていますが、こんな調子ではいけないでしょう。
たかがクマくらいも一掃できないことに、我々はもっと危機感を抱かないといけないと思うんですね。
クマには悪気はないですが、しかし、武力で攻められているわけでしょう。
人間が平和に暮らす。国であるなら、日本人が安心して生活できることをマストに考えるのが政府であったり、地方自治体であるんですから、もっときちんと、武力に対して武力を行使することをやりきらないといけないだろうと私はつくづく思うのです。
クマがかわいそうという意見。ごもっともですし、そういう感覚って、人として忘れたらいけないと思います。
しかし、今、クマを一気に掃討しなくてはいけないという感覚、考えが浮かばない人が、行政のトップにいるって問題ではないだろうか。
これが、森に潜んでいた外国人でも宇宙人でもいいが、その集団がしでかしている出来事ならどんなことになるんだろう。
その時も自衛隊をしぶり、憲法違反だとか言うのだろうか。
決定するのに数週間、数ヶ月かかるんだろうか。
武力には武力だろう。結局はそれが抑止力になる。
ケンカはできるけどしないのがベスト。できないなんて弱弱で、そんな思想ではやられてしまいます。
クマ騒動を、冬本番になったからおさまったと棚上げしないことを望む。