おはようございます、補正予算が閣議決定され、住宅省エネキャンペーン2026(補助金です)が発表されました。
昨日夜、たくさんの取引先の皆さんから、その情報がメールやチャットで送られてきました。
皆さん「ご存知だと思いますが〜」の文句で文章が始まっておられますが、私は自力では昨日夜には確認出来なかったですから、全ての方に助けていただきました。ありがとうございますと思っています。
やっぱり営業の最大の価値というか値打ちは情報であると感じましたし、そんな営業をしてくださる方にこそ、お返ししたいと改めて思うと同時に、私もそのような営業をしていきたいと思います。
さて、この先進的窓リノベ2026事業、みらいエコ住宅2026事業、給湯省エネ2026事業、そして賃貸集合給湯省エネ2026事業でありますが、これから内容を精査し、自社の戦略をそのまま突き進めたりまた修正したりする必要があります。
周囲のおおかたの方の予想どおり、昨年より全体的にちょい減りで決まったようで、ここからまた1年後の動きも想定していく必要もあると感じます。
いずれにせよ、この補助金をうまく使いこなせるかどうかは、リフォームを生業にしている者にとっては必須でありますから、まずは学習であります。
昨日夜、新しい補助金の内容をあらかた私のChat GPTに学習させております。
また、うちの会社の補助金を担当している坂野には、週明けまでにマスターしてくださいと伝えました。これでまずは安心。
そう、なぜ彼女を補助金担当にしているか。それはグリット、やりぬく力が非常に強いからです。
対外的な仕事は社内のそれと違い、すみませんで終われません。
全て責任=お金が発生します。
そういうところでは出来ない理由を創らない人間を選ぶ。
結果を出そうと思ったら、知識や経験、年齢でもなんでもなく、やりぬく力が強いかどうか。
知識や暗記なんて、Chat GPTの方が確実なんですから。
彼女を数年前に補助金担当にしてから、オレンジナイトのそれは非常に大きな武器になりました。さすが私です。
ということで、描いていきます。
勝ちきりますし、11月のラスト、やりきります。