総選挙の序盤の情勢、自民党が単独過半数の勢いだそうですね。
高市総理が今日も姫路の駅裏で演説していたらしく、すごい人だかりだと、複数の方から写真付きでショートメッセージをいただきました。
しかし、それでいいんでしょうか。
単独過半数。
何も変わらないですよ。
ちなみに、私は自民党に知り合いもいますし、応援もしてきましたし、また、していますが、それはその人個人で、自民党であればOK派ではないです。
総理が女性になったから何か変えてくれるんではないかという淡い想い。
そんなこと関係ないですよ。
そんなの関係ねぇ。はい、おっぱっぴーです。懐かしい。
確かに、高市さんは人間的に好感がもてる人かもしれませんが、でも、またこれで逆戻りって、我々国民は「いい人」ですよね。
普通の人が、普通に働いて、普通に生活ができる状態っていうのが、政治が素晴らしい状態だと私は考えています。
現在はそうでしょうか。
ちょっと以上に頑張らないといけませんし、頭が要ります。それが成功の要件って、私は違うと思うんですね。
世の中にはいろんな人がいて、いろんな才能、向き不向きがあって、考え方があって。
そんないろんな人が、みんなが、昭和の時代みたいに、普通に頑張れば「一億総中流」のような状態になるのが正しいんではないかと。
その中で、よりたくさんほしい人はもっとやれば良いし、あとは自由。そうじゃないでしょうか。
今まで姫路は自民党の代議士でしたよね。
何か良くなりましたか。
我々一般庶民に恩恵はありましたか。
大きな会社にはあったんですよ。上の方の人たちにはあるんですよ。
自民党だからOKではなく、人が変わったんだから、何か変化を考えてもいいと思う。
しかし、兵庫の11区、自民党以外からでている人、もっと頑張ってほしい。全然ダメだ。やる気あるのか。
本気で命かけてやりますという人、応援したいですし、担がれる人、担ぐ人、みんなそうでなくっちゃと私は想うのであります。