雪が降っているから遅れますとか、道路が凍っていてノロノロ運転なのでとか、そういうのいらない。
いや、急なやつは全然分かります。
天気予報で予想もしておらず、突発的な急な雪、雷雨。こんなのは全然理解できます。
しかし、今朝の雪ごときで、朝から遅れますと連絡してくる協力業者さんはアマアマである。
うちの社員なら全然通用しないし、こっぴどく叱るだろう。現在のうちの社員でそんなぬるい人はいないが。
オレンジナイトの仕事において、勘違いされたくないので再度言いますが、そんなの通用しない。
最近、体調がちょっと悪いというと休んでもらったらいいとか、熱が少しあるだけで病院に行ってきなさいとか、さらに電車もすぐに運休したり、とにかく安心安全を大義名分にし、責任をとらないでいいようにと、それこそがコンプライアンスのように言う風潮がありますが、それは間違っている。
一人で留守番ができないような小さい子のそれと、前述を同じにしたらおかしいだろう。
まず、今日みたいな雪や路面凍結。
そんなもの、昨日から分かっているんだから、朝7時に出るところを6時に出たらいいし、8時を7時にしたらいい。
もっと言えば夜中に到着しておけばいいし、すぐ近くで泊まればいい。
それがプロであり、信頼である。時間っていうのは守るもの。1分1秒でも遅れてくる人は信用できない。
いろんな事情がある。
そう、みんないろんな事情があるのだ。
でも、それをいちいち言わないで、普通の顔をして、普通に働いているのである。
自分を被害者みたいにいう人間にろくな人はいない。だいたいそういう人はいつも悲劇のヒーロー、ヒロインぶるから。
全て、自分のまわりに起こることは自分が源であるのだ。
予想もできた、たかがあれくらいの雪や路面凍結で、大切な現場に穴をあける人はうちでは通用しないし、してもらったら困る。
今、その甘さがあるなら即刻是正してほしい。
仕事をいただくっていうものはそんなに甘いものではない。
仕事があるから全てが始まる。
「すぐ休む」の話だが、皆勤ほど美しいものはない。信用だから。皆勤賞を学校でもっと褒め称えてあげてほしい。勉強ができるのも大切だが、休まずきちんと来るっていうことは、社会に出てから通用することだからと。