スノーボードの子たちをテレビで観ていて、いろんなことを感じさせてもらうのですが、なかでも最後の技を決めきった着地直後のガッツポーズ。あれはたまりませんね。
心からのものであります。
誰しも経験したことありませんか。あの身体の内部からゾワっと一瞬放出される、よっしゃーの鳥肌みたいな。
あの子たちのあの姿を観ているだけで、スノーボードをしたこともなく、技も何もわからなく、誰かも知らない私の目には涙が溢れる。
それくらいのパワーがあるガッツポーズなんでしょう。
では、あんなガッツポーズをあなたはしていますかと問われ、どうでしょう。
1年、3年、5年や10年以内にしただろうか。
していなかったらしたいですよね。あんな「よっしゃー」
あれをしようと思ったら、あの子たちのように挑戦しないといけない。
いろんなものを犠牲にして、それだけに賭けて、その瞬間に賭けて。
リスクをとって、挑んで、葛藤して、考えて、行動して、やりきって。そしてその先でガッツポーズができるかどうか。絶対にできるものでもない。それでもやる。
それをやりきるからあんなよっしゃーができるんだろうな。
あれをやらんといかん。一生。
若い子のあんな姿、感動しますね。かっこいい。
挑戦って素晴らしい。