プラスアルフアが有るか無いか、大いに有るか乏しいか、これは存続を決定する要因である。
会社もそう、個人もそう。
あなたの仕事にプラスアルフアはあるか。あなたは会社やお客様にプラスアルフアを与えているか、と質問されたら間髪を容れず「はい!」と言えますか。よくこれを自問自答もします。
オレンジナイトはリフォーム専門店なのでリフォーム工事をする。のは、当たり前であります。
当然良い工事をするのも当たり前なのですが、その上にプラスアルフアの何かを提供することが10年後に存在しておくことの必須要件だと思うのです。
営業職が仕事をとってくるのは当たり前、プラスアルフアに価値が見出される。
大工が床を貼るのも当然で、プラスアルフアがあると「良い大工さんやねぇ」とお客様から言ってもらえる。
事務職が事務処理をテキパキするのはもちろんで、プラスアルフアが求められる。
20歳代の頃の私は超売れっ子営業マンだったにも関わらず、会社からの評価は自分で自分を評価したものより低かった気がします。
今思えば、数字の貢献は高いのですが、それ以上のプラスアルフアが無かったのだなぁと気づき、甲子園に出ている立派な高校球児の発言や行動をみると当時の自分が恥ずかしくなるのです。
プラスアルフアがある会社や人のみが生き残っていく。
あなただから、オレンジナイトだから、と人から言われたい。そういうふうに評価いただくにはプラスアルフアの提供だと思うのです。