手元にある冊子のタイトルに「リーダーの仕事は問題解決の連続である」と書かれています。机の左前方にあり目に入った。
そうですね。問題解決の連続ですね。そして、これはどこも同じでしょうね。
側からは何事もなくうまくまわってそうな店も会社も必ず問題は起こっています。
それを解決している人がいるだけで、必ず毎日何かは起こります。
そして、その問題というのはほぼ自分のことではなく、組織や他の人の問題である。
自分のまわりに問題点が見えなくても、着眼点を変化させると、同じ時間の同じ景色の同じ出来事でも、問題点に感じるものである。
しかし、毎日ボコボコとモグラ叩きのごとく解決をしていてもそれの繰り返しとなるものですね。
何か根本的な解決策を出さないといけないと日々感じているのですが、システムと同時にやはり、自分と同じく、いや近い感覚で問題点を感じる人間を育てることが、増やすことが責務だと思う。
「リーダーの仕事は問題解決の連続である」本当に、本当にその通りだと思います。そして、それに対して折れない心を創り上げたものが真のリーダーになるのだとも思うのであります。