仕事をしていくうえで、社会人である以上、結果が大切ですし、結果が全てであると思う。
しかし、学生のうちは過程をみてあげることが大切で、現に教育とはそういうものであるとされ、先生方は指導されていると思う。
では、社会人においても総合的な評価は当然結果が全てであるとは思うのですが、部分的には過程をみてあげることも大切なのではないかとここ最近考えるようになっています。
要領があまり良くない、真面目にコツコツが一番のとりえ、地味ではあるがウソがなく一所懸命に取り組みタイプの人にはそのことを評価してあげることがやり甲斐となるし、そこが今場所なんだと感じることが多くなった。
過程を評価してあげることが出来ないようではダメだと自分自身に対し思うようになったのでありました。