先ほどコンビニに行くと、店員の50歳代の女性が「ポテトフライ揚がりました!揚げたていかがですか」元気なお声で奥からポテトを抱えて出てこられた。
そして、その後レジに入り、並んでいた3人に連続で「揚げ物を300円以上お買い上げで、そちらのドリンクがサービスになりますがいかがですか?」と笑顔で言っていました。
私は別のレジにいたのですが感動しました。こんな仕事をしないとと思うのです。
3人目の50歳代の土木作業員風のおじさんが「じゃあ、もらおか、それとそれ」と注文していて嬉しかった。心の中で「ええ人やなぁ」と言いました。
その女性店員さんも「ありがとうございます!」と笑顔で接客されていた。
人にものを売るにはそれだと感じますし、そんな人から買いたいと思います。
私の方のレジの若い20歳代の女性は完全だんまりでありました。
向こうで「〜いかがですかぁ?」と言ったら、こちらでも「いかがですかぁ?」と合唱するから、向こうの店員さんとお互いにモチベーションが上がるというものなのに、ひと言も発しない姿に悲しくなった。
同時に心の中で「お前も販促せんか、向こうで一所懸命売りよんのに」と少し怒りがこみ上げた。
一所懸命に仕事をされている方を見るとすごく応援したくなりますし、てきとうに仕事時間をこなしている人を見るとイライラします。
いつも前者でありたいですし、仕事はやりきるものですよね。
」