私は常々、もう何回か人生を経験させてもらえるのであれば、中学校の先生になりたいと思っていますし、言っています。
小学生でなく、高校生でもなく中学生。中学生相手に毎日全力を注ぎたいと思っています。
大人ではないが、それになりかけている最も人生で教育し甲斐がある時期。どうにでもなるし、できる時期。
人生を、そんな子供たち相手に捧げ、子供たちの未来のために命を削る人生を送ってみたいと思っています。
楽しいだろうなぁ。色々と苦労し、それに入魂すればするほど人生全てを代償にしないと釣り合わなくなるんだろうなぁ。そんなのが好きです。ほどほどなんか要りません。
熱いタイプなので、行き過ぎることもあるような気もしますが、愛情注ぎ、心を込めて自分より20歳、30歳下の子供たちを育んでみる人生に憧れがあります。
中学校の先生、先生と呼ばれるからには職業としてしてはいけないと私は考えます。
高い志を持ち、成長し続け、立派な教育者になっていく人間だけが挑んでほしい。先生に。
もう一度人生があれば中学校の先生をと思うゆえにそんなふうに考えます。
群馬で被害に遭われた中学生がこれ以上心に傷を負いませんように。
そして、他の人たちよりもこれからいっぱい良いこと、幸せが集まってくることを強く願います。