顧問税理士の先生から電話がありました。「税務署がオレンジナイトさんの税務調査を言ってきました」
苦笑いとわくわくです。
前回の調査が約6年前、創業12年なのでちょうど定期の調査といったところでしょうか。
前回の調査では、確か固定資産の計上の見解の相違と、収入印紙の不備等を指摘されたと覚えています。
早いものでもう6年、今回は税務署も1人で来るらしいですが、前回はベテランと新人と2人で来たものです。2日間、朝から晩までみっちりかかった記憶があります。
しかし、自分で言うのはなんですがうちの会社の会計、税務はとてもきちんとしています。前回の調査を経て一層詳細に明確にしています。
売上をちょろまかすような売上除外など1円も無いですし、入ってきた収入などは、お客様から「お茶を飲みなさい」といただいた千円に至るまできちんと収支報告している。また公私混同などは全くしていない。
そんな状態なので今回、少し楽しみでもあるのです。調べられ、どんな事を言ってくるのだろうと。
6月は通常の税金の他に、予定納税としての法人税、法人市民県民税、消費税の中間納付、そして今年度分の労働保険など、とにかく納税月、今日全て支払いました。
税金とは違いますが、オレンジナイト太子店の建築費も今日残り全部を払い、お金がすっかり無くなったところに税務調査の依頼とは税務署もよく働きます。
今回の税務調査、一体全体どこを指摘されるか、はたまた褒めてもらえるか、ちょっとわくわくします。
それにしても、支払いの心配がないくらいお金が溢れんばかりにあったら、ストレスはかなり減るんでしょうね。
5億円くらい自由に使え、返済もしなくていいお金がほしいなぁ。