ほとんどの人が小さいときに「勉強しなさいよ」と言われたと思います。
そして、多くの人が「なんで勉強なんかせなあかんねん」と思ったと思います。
私のまわりでもいますが、そもそも賢いやつは勝手に勉強していますから、勉強しなさいとも言われていなく、問題がスラスラ解けるから勉強が楽しくなるんです。
周囲からは賢いなぁ、偉しなぁと言われるので嬉しくなり、ますます好循環。
これが勉強が出来た人たちの勝ちのスパイラルであります。
羨ましいです。
それはともかく、では、なぜに勉強などしないといけないのか。
学生の頃、子供の頃にはわからなかったんですが、今はこういう理由だと思っています。
それは、勉強が出来た方が、大人になってから社会的に影響力が強い人とコネクションが出来やすいからです。
それしかないでしょう。勉強する理由。
学校なんです。卒業高。
偏差値が60であろうと50であろうと40であろうとどうでもいい。
問題は卒業高だと、これからの子供たちに勉強をする理由を教えてあげたら腑に落ちるのではないでしょうか。
姫路なら西高です。
私のまわりの医者に弁護士、税理士、司法書士、政治家みんな西高です。
あたまが良いんです。
故に頭が良い人のする職業をしていますが、やはり母校が同じだと親しくなるのは必然です。
勉強を小さいときにした方が良い理由。
それは大人になってからなんだかんだ言って学閥は役立つし、同級生が出世する確率が高いから。
当然自分も出世しないといけませんが、一からつくるコネクションより、それはそれは元々のパイプは太いでしょう。20歳のときの連れは50歳になっても連れです。
勉強はそんな理由から一所懸命やったほうが良い。
そして、それを小さいうちから理解して勉強していくと、ただ普通に頭が良い子とは社会に出てから差がつくんですが、まずはスタートに立つことが大切です。
大人になり、世の中にちょっともまれて分かったことの一つです。
自分自身、後悔してもしょうがないので今からまだまだ大人なりの勉強をしますけどね!