「結果」ということを年中考えています。
当然、結果を出すためには過程があるのですが、そこは大なり小なり、強なり弱なり誰にでもあります。みんな努力しています。
子供と学生を除き、いちいちそこを評価されても困るし、そこを評価されているうちは逆に子供や学生レベルでありますからやはり結果を最重要視する必要があります。
では、結果というものは普通は出ているうちはそのままいきたいものですが、結果が出ている時こそ私はさらなる変化のチャンスだと思っていますし、そうするように意識しています。
全てのものの永遠はありません。
チラシの内容。店舗の形態。営業の仕方。オレンジナイトのブランディング。
仮に今はちょっと上手くいっているとしても1年後にはどうかわかりませんし、3年後には通用しないでしょう。
結果が出ていて、それがピークを迎え、やや下火になり下降しているとき、その状態の仮に3年後に変化しても時すでに遅しです。
では、世の中の偉い人が皆さんされているのはどういうことかと考えると、昔から結果が出ている最中に変化するということだと学べます。歴史は証明しています。
結果。
今現在出しているものがあるのなら、それは今のその状態のうちに変化し結果を継続させる。それの繰り返し。イメージです。
「結果」という事柄からいろんなことを考えます。