リフォームの営業担当者において必須要件の一つ。
それは「お客様の言ってほしいことを自分の口から職人など他の現場関係者に言う」ということ。
家の前で職人どうしで大声で話しない。
トイレはできれば使ってほしくない。
子供も産んでいないのにお母さんとかおばあちゃんとか呼ばないでほしい。
もうちょっときれいに掃除してほしい。
工法などを含め見積りを安くしてほしい。
いろんなことがありますが、お客様は今こんなことを思われているのではと想像することはとても大切です。
お客様は今こんなことを言ってほしいだろうなぁと察することは義務、使命だといっても過言ではない。
そして、それらを自分の口から自分の考えであるかのように代弁すること。
これを完全にやりきるとお客様から信頼していただける。
お客様も考えているし、分かっている。「あ〜、私のために言ってくれているんだなぁ」と。
それが営業担当者の付加価値ではないでしょうか。
八方美人な営業担当者よりも、そこをやりきる営業担当者こそ信頼される営業担当者であります。