新型コロナウイルス感染症の問題が起こっている最中に、これがどのように落とされていくかを考える。
事実、報道されているようなことは得てしていつも後から覆される。
歴史が全てなので、今回も必ずそうなる。
現状に右往左往させられていたら、結局あれは何だったのかと考えないといけないことになる。
では、いま、何をしたら感染しやすいのか。
飛沫だとか濃厚接触だと言われているのは本当か。
実はうがいだけでなく、手洗いも効果が薄いのかもしれない。
私は全力で手洗い、消毒をしていますが、自分の中で目を触らないと意識している。
感染はほぼ目からと私、素人が仮説を立てる。
マスクは現在は他人にうつさないという考えが大義名分となり普及しているが、すぐに不足している医療関係者に譲ることが最大の正義となり、一般人はそれを第一に考えるようになると仮説を立てる。
しかし、今もほとんどの人が人にうつさないという大義名分の元、予防したいという観念でマスクをしていて、自分自身がうつっているはずがないと考えているのが透けてみえる。
5月6日に緊急宣言は解除となるか。
政府は経済対策に元に解除とするが、別の名前の宣言や施策を継続実施する。
余談かも分かりませんが、子供たちの夏の甲子園などの一生に一回であり、入魂していることは大人としてさせてあげたい。毎年あることは我々は我慢しますが、そんな一回のことはさせてあげたい。
今やほぼ忘れられていますが、少し前まで我々日本人にとっての新型コロナウイルス問題はクルーズ船のみの対岸の火事であった。
後から振り返っても勝てない。一円にもならないし、振り回されて終わる。そして忘れられる。
大切なのは真っ最中に自らの考え方を構築し、変化しながら進むこと。
スピードとその瞬間の正しい判断がマッチすれば間違いなく効果が生まれ結果がでる。
マスコミからはそれが得られない。
正しい鮮度の高い情報が欲しいですし、切れる感性と先読みがいる。磨かねばと真っ最中に思うのです。真っ最中に意味がある。あらゆる事でそうだと考えます。