ポテンシャルが高い、低い。
ポテンシャルについて考える。
人にはそれぞれポテンシャルがあるとは思う。
ポテンシャル。
そもそもその意味は潜在能力みたいなものか。
ポテンシャルが高いと評価されたらまだまだ伸びるみたいな感じの言葉になるのか。
私はポテンシャルについて一つ考えがある。
ポテンシャルが高いと、ある程度それがはまる分野では活躍ができる。
しかし、極めようと思ったらポテンシャルだけでは不可能だ。
ポテンシャルは高いに越したことはないし、極めるためには残念ながらそれが低いと難しくなる。
でも、本当に大切なのは考え方と行動ではないか。
ポテンシャルが高いとある程度まではなるが必ず止まる。
そこからは自らの考え方と行動が、そのポテンシャルをさらに伸ばすかどうかを決定する。
ある程度までいき、そこで止まってしまい、何をやっても薄っすらと通用はするが、極められないと感じている人はそこではないか。
自戒の意味も当然含め言いますが、ポテンシャルにあぐらをかいては必ず頭を打つ。
それ以上になるには考え方と行動。
ほとんどの人はほぼポテンシャルだけであり、その先はまだ考えていない。
その先は全然別物。そこが成功の要諦だといつも思ってやっています。
勝つか負けるかは人生すべて紙一重ですからね。大差はないのです全て。
私は勝ちたいし、勝ちきります。