今日から新しいマンション用リフォームのチラシを使い出したのですが、ふらっと「お風呂のシャワーが調子悪いんや」と寄っていただいた私の担当のお客様が「社長には負けるわ〜」と負けたふりをしてくださり、私が見せたそのチラシをご覧になり、サラっとシステムバス工事を買ってくださった。
決して負けているわけではないが、こちらを立てて気持ちよくお金を使っていただくその姿に感謝の気持ちと美しさを感じる。
私もお金はそうやって使うようにしているし、お金はそういうふうに使うとお金では買えないものが付いてくると思っている。
このお客様がどうとかではなく、お金はあろうがなかろうがそういうふうに使うとお金は笑顔になり、払った人の財布に種をまいてからよそに行く。
その種は確実に芽を出し育ち花を咲かせる。
お金を喜ばせる。これがお金が種を残す唯一の方法。
そもそもお金は人をハッピーにする生き物。私はそう思っている。お金は生きている。行きたいところに行くでしょう。呼んでもお金は相手を選ぶ。
お金を喜ばせたらそれを見ている人は笑顔になる。
笑顔の相手を見ると自然と笑顔になってしまうのと同じ。
今日、そのお客様が契約くださりそれを改めて思った。
お客様は私よりずいぶん歳上なのでそんな偉そうな話はしませんが、福がやってくるだろうし、精一杯のことをしないとバチが当たるなと思いました。
ありがとうございます。