メーカーのショールームは入館制限やオンラインを推奨している。未だに。
本当にコロナの感染拡大を危惧してのことか。
私には大企業の保身にしか映らない。
「うちで感染者を出したら責任問題になる〜」とびびっている。
そこにメーカーとしての正義はあるのか。
リスクを冒さない事によって一発パンチをくらいにくい状況は作れる。
しかし、リスクを冒さない事で、それよりも大きな存在意義を無くしているし、放棄している。
感染者を出すのがそんなに怖いか。たかがコロナ。寝たら治る。治らない場合は天命と考えられないか。
なんでも保身に走る世の中の方が恐ろしい。
報道ステーションでは東京では新たに34人と騒いでいる。今テレビで。
東京には人口1000万人以上いるんですよ。今日一日で東京で「あなたは癌です」と医者に言われた人は34人より少ないとは思えない。いつも思う。
ショールームは普通に開けて、リスクをとりながら最善の策をこうじてお客様にリフォームの喜びを伝えるべきであります。
だってそれが存在意義だから。何のために仕事をしているのかを考える。
売上は目標。目的はハッピーを届ける。これが答えではないか。
挑めよと思う。
また何かメーカーに言われそうですが、オレンジナイトのナイトは騎士、そう、武士道です。信念持ってやっていますので、何も間違えていないと思うのであります。
情けない。