昨日の大河「麒麟がくる」は桶狭間だった。多くの方がご覧になっていると思います。
やっぱり凄い。昨日の信長のセリフにもありましたがいずれ人は必ず死ぬ。だからこその一世一代の奇襲。失敗したら終わりの最大限にリスクをとった戦。
だからこそのその後の人生であり、今も人々を魅了する。
信長は82戦して59勝15敗8分。これから、全勝することよりもここが大一番という時局に勝つことこそが大切であると読み取れるし、教えてもらえる。
そんな勝負をしないといつまでも今から変化しないとつくづく思います。
人は必ず歳をとる。
気力が失せる。幸い現在自分自身にその衰えは自分では感じない。
では、今のうちにもっと勝負しないといかんと思う。
日常の業務に忙殺される日々から早く脱却しないと、結果として会社のみんなによりハッピーはなかなかこない。
ビジョンをもっと明確に描き、それをもっとみんなに伝える時間を作らないといけないと思う。
信長みたいに本能寺で死んだとしても、そんな人生にしないといかんと焦るのであります。カッコイイ人生に。
そして、何かのプラスを世の中に残さないとと焦ります。それこそが人が生きる目的。
今年の私の抱負の一つは、自分でやらなくても良いことは人に任せる。まだまだ半年あります。絶対に達成します。もっと変化せねば。
桶狭間しないといかん。