仕事で結果を出すにあたり、最大にして、最高、これを無くして100%結果など求めるのは不可能なもの。
それはやり抜く力。そうグリット。分かりやすく言えば継続してやるという力ではないか。
継続してやる。
簡単そうだが難しい。
高校を卒業してから60歳の退職までずっと同じ職場で働く。
こんな人は何か残しているはずだ。
派手さはなくても結果は絶対に出しているはずだ。
同じ職場で40年働くのはすごいことだ。
では、そこまででなくとも、あらゆる事で仕事で結果を出そうと思ったら継続する力が必要である。
言い換えれば継続する力が無いと、まともな結果は一切でない。
瞬発的なひらめき、行動で良いスタートは切れるかもしれないし、小さな結果は出せるかもしれない。しかし、何か残したかと言われると何も残らない。日々が回っているだけとなる。
なぜ継続することが唯一の結果を導く方法なのか。あれこれ考える。
しかし、今は中途半端な回答しか私は出来ない。答えは分かりかけているんですが、真理が、まだこれこれこうだからと悟れない。
でもたった一つの方法だということは分かってきたている。
結果が出ないと模索する人も一所懸命にやっている。真面目だからこそ模索するのだ。
でも何をさせても3日坊主。1週間、1ヶ月であらゆることが継続できていない人が結果を出せていない。
もったいない。真面目であり、やっているのに。しかし、最大最高のポイントを押さえられていない。
でも、言い換えれば継続ということ「さえ」さらに意識して行動すれば、驚くような画期的な結果が待っているという事実がある。
やり抜く力、グリット。言い換えれば継続するという力。
どうしたらこの力は成長するのか。どう説明したら良いのか。
たったこれだけの事で未来は大きく大きく大きく変化する。